共働きの夕飯がしんどい!平日を乗り切る5つの工夫

子育て

仕事が終わって、保育園へお迎え。

そこからスーパーに寄って、帰宅したらすぐ夕飯作り。

その横で子どもは「お腹すいた!」。

やっと食べ終わったと思ったら、お風呂、洗濯、明日の準備、寝かしつけ……。

平日の夕飯、しんどすぎませんか?

仕事復帰してから感じたのは、「料理すること」だけが大変なんじゃないということ。

献立を考えて、買い物して、作って、食べさせて、片付ける。

この一連の流れを、仕事が終わったあとの数時間でこなすのが大変なんです。

そこでわが家では、「料理を早く作る」より、夕飯にかかる工程そのものを減らすことを意識するようになりました。

今回は、共働きの平日夕飯を乗り切るために実際にやっている5つの工夫を紹介します。


① 帰宅してから献立を考えない

疲れている夕方に、

「今日、何作ろう……」

から始めるのは結構しんどい。

できるだけ前日や朝のうちに、夕飯をざっくり決めておきます。

冷蔵庫にある食材から思いつかないときは、ChatGPTに考えてもらうことも。

「豚肉・白菜・しめじがある。30分以内で作れる夕飯は?」

くらいでOK。

夕方の自分に“考える仕事”を残さない。

これだけでも帰宅後が少しラクになります。

👉 ChatGPTで家事時間を半分に。忙しい人ほどAIを使うべき理由


② スーパーに寄らない日を作る

保育園のお迎え後にスーパーへ行くと、それだけで帰宅時間が遅くなります。

子どもと一緒だと、サッと買って帰るつもりでもなかなかそうはいきません。

だからわが家では、

  • 休日にある程度まとめ買い
  • 肉や魚は冷凍ストック
  • 足りないものだけ買い足す

など、毎日スーパーに行かなくても夕飯を作れる状態を意識しています。

夕飯の時短というと調理時間ばかり考えがちですが、買い物時間を減らすのもかなり大きいです。


③ 調理家電は「自分がいない時間」に働いてもらう

共働きになってから、かなり助けられているのがホットクックとコソリです。

わが家では、仕事をしている間にホットクックで味噌汁やスープなどの汁物を作ってもらうことがあります。

仕事が終わった時点で一品できている。

これだけでも夕方の気持ちが全然違います。

帰宅後はさらに、子どもとお風呂に入っている間にコソリを稼働。

魚を焼いたり、唐揚げを作ったりしておけば、お風呂から上がる頃にはメインも完成しています。

以前は、

「夕飯を作る時間をどうやって短くしよう?」

と考えていました。

でも今は、

自分が料理できない時間にも、料理を進めてもらう。

という考え方。

仕事中に汁物。
お風呂中にメイン。

自分がずっとキッチンに立たなくても夕飯が完成に近づいていくので、平日の“ほったらかし調理”にはかなり助けられています。

👉 ホットクックを買って本当に良かった5つの理由|共働き・子育て家庭の時短家電No.1


④ 平日は「一汁三菜」を目指さない

夕飯というと、

「メインを作って、副菜を作って、汁物も……」

と考えてしまいがち。

でも仕事から帰って毎日そこまでやっていたら大変です。

わが家も平日は、

ご飯+メイン+具だくさんの汁物

で終わる日があります。

丼+スープでもいい。

冷凍食品に助けてもらってもいい。

昨日の残り物が一品あったらラッキー。

毎日の夕飯に100点を求めない。

家族がお腹いっぱいになればOKくらいの日があっていいと思っています。


⑤ 子どもの「食べない」に備えておく

そして一番困るのが、子どものご飯。

仕事でへとへとになって、スーパーに寄って、時間がない中で頑張って作った。

なのに……

全然食べてくれない。

仕方ないと分かっていても、これが続くと普通に悲しくなります。

だから、最初から**「食べなかったときの選択肢」を持っておく**のもアリだと思うようになりました。

冷凍食品でも、レトルトでも、子どもが食べ慣れているものでもいい。

「これを食べなかったら、もう何もない!」

という状態にしないだけで気持ちが少しラクになります。

幼児向けの食事を冷凍庫にストックしておきたい場合は、**幼児向け冷凍宅食「モグモ」**のようなサービスを利用する方法もあります。

毎日使うというより、

「今日はもう作れない!」という日の選択肢を冷凍庫に置いておく。

そんな使い方もいいと思います。

【幼児向け冷凍宅食モグモを見てみる】

👉 育休復帰して感じた「時間が足りない」を解決する5つの工夫


まとめ|平日の夕飯は「料理」以外もラクにする

共働きになって感じたのは、夕飯をラクにするには料理だけを時短しても足りないということ。

献立を考える。
買い物する。
作る。
食べさせる。

この中から少しずつ、自分がやることを減らしていく。

わが家では、

  1. 帰宅してから献立を考えない
  2. スーパーに寄らない日を作る
  3. 自分がいない時間に調理家電に働いてもらう
  4. 平日は一汁三菜を目指さない
  5. 子どもの「食べない」に備えておく

この5つを意識しています。

特に、仕事中にホットクック、お風呂中にコソリ。

自分が別のことをしている間に夕飯ができていく仕組みを作ると、平日の夜はかなり回しやすくなりました。

毎日完璧な夕飯じゃなくていい。

家族が食べられて、今日もなんとか寝かしつけまでたどり着けたらOK。

使えるものには頼りながら、平日の夕飯を乗り切っていきたいと思います。

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